ボートレース常滑(常滑競艇場)の基本情報や特徴および予想する際のコツを伝授

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ボートレース常滑(常滑競艇場)の基本情報やアクセス、特徴および予想する際のコツなどを解説していきます。

ボートレース常滑の特徴はインコースが有利になる追い風です。

特に冬場には強い追い風が吹くため季節毎の特徴を理解して予想をしていきましょう。

目次

ボートレース常滑(常滑競艇場)の基本情報を紹介

ボートレース常滑外観
ボートレース常滑外観

まずはボートレース常滑(常滑競艇場)の基本情報から紹介していきます。

愛知県常滑市にあるボートレース常滑(常滑競艇場)は1952年1月24日に設立認可を受けて、1953年7月10日に競走が初開催されました。

施設内では食事処も充実しており、どて丼が有名な「とり伊」をはじめ、多くのレストランがあります。

ロイヤル席には座席にモニターも付いているため、データを確認したい場合やゆっくりとボートレース(競艇)を楽しみたい方には有料席がおすすめです。

ボートレース常滑(常滑競艇場)のアクセス・行き方を解説

続いては、ボートレース常滑(常滑競艇場)のアクセスを以下にまとめていきます。

  • 名鉄「常滑駅」から徒歩5分
  • 南駐車場:1,517台
  • 西駐車場:1,132台

常滑駅には名古屋駅または中部国際空港駅からアクセスすることができます。

また、駐車場は無料で利用することができるため、時間通りに向かえばレースに間に合わないということも避けられます。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の特徴は追い風が吹くためインコース有利になりやすい

ボートレース常滑(常滑競艇場)の特徴は強い追い風です。

伊勢湾からの海風で向かい風が60%を占めており、特に冬場は強風になります。

防風ネットや安定板の設置もされますが、2マーク側は風の影響を強く受けます。

そのため、インの全速逃げが決まりやすく、狙いやすいことが特徴です。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の2つの水面の特徴を紹介

続いては、ボートレース常滑(常滑競艇場)の水面の特徴を紹介していきます。

ボートレース常滑(常滑競艇場)は他のボートレース場(競艇場)より広く、独特なピットが大きな特徴ですので、その点を踏まえて予想に活かしましょう。

ボートレース常滑(常滑競艇場)は水位の変化がないプール型の水面で広いことが特徴

ボートレース常滑水面
ボートレース常滑水面

ボートレース常滑(常滑競艇場)は、他のボートレース場(競艇場)と比較しても水位の変化がなく、広いことが特徴です。

スタートからホーム側のコースは狭いですが、競走水面全体は広く水面が荒れていなければインが強いボートレース場(競艇場)であることが言えます。

データでも、インコースの勝率が高いということが明らかになっています。

ボートレース常滑(常滑競艇場)は独特なピットなので慣れていないと枠なりが崩れる

ボートレース常滑(常滑競艇場)のピットは独特です。

奥行きが深く、ボートの先端まで入る形状なので、ボートレース常滑(常滑競艇場)の特徴に慣れていない選手は不利になります。

選手の様子は、レース前の展示周回で確認することができるので、必ずチェックをしましょう。

5.ボートレース常滑(常滑競艇場)で予想する際の3つのコツ

続いては、ボートレース常滑(常滑競艇場)で予想をする際のコツを紹介していきます。

ボートレース常滑(常滑競艇場)では、風に注目しましょう。

風による水面の影響に慣れているかどうか、展示周回で確認して予想を行うことが重要です。

ボートレース常滑(常滑競艇場)で予想をする際は季節毎の特徴を理解する

ボートレース常滑(常滑競艇場)の季節毎の特徴を以下にまとめました。

  • 春(3月〜5月)風向きの変化が激しくイン勝率高め
  • 夏(6月〜8月)向かい風の傾向が高く機力が落ちる時期
  • 秋(9月〜11月)水面が穏やかな時期のためセオリー通りの予想ができる
  • 冬(12月〜2月)強い向かい風が吹くためセンターの勝率が上がる

基本は1コース有利なボートレース場(競艇場)ですが、季節によってはアウトコースの選手も期待ができます。

季節毎に風の状況が変わるため、レース前には風を確認することが重要です。

向かい風が強い日は展示周回に注目してきれいにターンができている選手に注目する

次に注目したいのは向かい風に対応できる選手です。

冬の時期はボートレース常滑(常滑競艇場)で季節風が吹きます。

第2ターンマークに白波がたちやすくターンが難しくなるため、対応できる選手を展示周回の際にチェックをしましょう。

周回展示でうまくターンができた選手では、本番でもきれいにターンをしてくれる確率が高いのです。

スタート隊形を予想して揃うのかばらつくかを考える

ボートレース常滑(常滑競艇場)ではスタート隊形の予想をすることが重要です。

ボートレース常滑(常滑競艇場)は、1ターンマークの幅が狭いため、スタートがそろった場合はインが有利になります。

反対に、スタートにばらつきがある場合は4コースから6コースの選手が有利になる場合が多いため、スタート隊形を予想することがプラス収支を稼ぐコツです。

特に夏以外の季節は、風の影響でスタート隊形がばらつきやすいため予想する際の参考にしましょう。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の基本情報や特徴ならびに予想する際のコツのまとめ

ここまで、ボートレース常滑(常滑競艇場)の基本情報や特徴および予想のコツを紹介していきました。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の特徴はプール型の水面であり、基本的にインコースが有利になるボートレース場(競艇場)です。

季節毎に吹く風によりレース状況は異なりますので、レース前の展示周回や風の影響を考えて予想をしていきましょう。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の向かい風による白波に対応できる選手を見抜くことも重要です。

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