穏やかな水面が生み出すスピード戦!ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)について紹介

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愛知県蒲郡市にある競艇(ボートレース)場、「ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)」について紹介します。

全てのレースがナイター競走で、穏やかな水面特徴から繰り出されるスピード戦は迫力満点!

2014年にリニューアルされたこともあり、綺麗な施設で観戦ができますよ。

それでは、ボートレース蒲郡でのレースを予想するうえで必要な特徴を、詳しく見ていきましょう!

目次

ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の概要

ボートレース蒲郡公式ホームページより
ボートレース蒲郡公式ホームページより

ボートレース蒲郡では、2006年から全てのレースがナイター競走で開催されるようになりました。

これにより売り上げが大幅に増加し、2008年には1000億円以上の売り上げを達成

その後も売り上げは全国の競艇場の中でも上位を誇っています。

また、会場内や周辺ではさまざまなイベントが開催され、賑わいをみせています。

例えばトライアスロンワールドカップ蒲郡大会や、フリーマーケット、農林水産祭などがあります。

マスコットキャラクターは半魚人の「トトまる」

蒲郡生まれで駆け出し競艇選手という設定です。

2013年まで、テレビコマーシャルでは声優の野沢雅子さんが声を演じていました。

全てのレースがナイターというのは珍しいですね!仕事帰りなど時間に余裕を持って楽しめそうです。

続いて、水面特徴を見ていきましょう。

荒れにくい穏やかな水面

ボートレース蒲郡の水面はプール

水質は海水ですが塩分濃度が低く、潮の満ち引きの影響をほとんど受けない穏やかな水面です。

さらに、2014年に新スタンド、2015年に立体駐車場が完成したことにより、風の影響をほとんど受けない競艇場となりました。

1マークバック側コース幅の広さは日本一!

1マークのバック側が156.7mと全国一の広さを誇るボートレース蒲郡。

1マークのバック側が狭い会場だと、旋回時に対岸や他の機体に衝突する危険性があるため、インコースの選手はスピードをある程度制御します。

しかし、ボートレース蒲郡のように1マークのバック側が広いとその危険性が低くなり、インコースの選手も思い切った走行ができるため、スピード戦が多く展開されます。

以上をまとめると、穏やかな水面と1マークのバック側が広いという特徴から、予想をする際のポイントは選手の実力差や機体差が反映されやすいという点になるでしょう!

ボートレース蒲郡で行われる主要レース

毎年3月頃に周年記念競走(GI)として「オールジャパン竹島特別」が開催されます。

企業杯競走(GIII)としては、「KIRIN CUP」が行われます。

他にも、お正月には「新春特別覇者決定戦」、ゴールデンウィークには「竹島弁天杯争奪戦」、お盆には「納涼しぶきお盆特別選抜戦」といった人気レースがあります。

SGも多く開催されており、近年だと「第61回ボートレース メモリアル(2015年)」、「第26回グランドチャンピオン(2016年)」、「第65回ボートレースダービー(2018年)」が開催されています。

ボートレース蒲郡の施設情報

全4フロアのボートレース蒲郡。

2014年にリニューアルされたこともあり、比較的新しく綺麗な施設です。

家族、友人、カップルで楽しめる「エンタティメント施設」がコンセプトだそうですよ! それでは、各フロアの情報をまとめてみます。

【1階:一般観覧席】

スタンド側に観戦スペースが広がっており、他にはキッズルームやフードコートがあります。

フードコートには、かき揚げ丼などを提供する「牧原漁港食堂」、カツカレーやエビフライカレーがある「まる勝や」、「餃子・唐揚のまるみつ」、ホットドッグなどを提供する「BUON PASTO」があり、種類豊富なグルメが堪能できますよ! どれもリーズナブルで美味しそうです。

ボートレース蒲郡公式ホームページより
ボートレース蒲郡公式ホームページより

【2階:レンタルルーム】

2階は、レンタルルームがあるフロアです。

6名用レンタルルーム(本場開催日4000円・場外専売日3000円)、2人用ペアレンタル(本場開催日2000円・場外専売日1000円)が各3部屋用意されています。

仲間と一緒に、レンタルルームを利用してレースを観戦するのも楽しそうですね!

ボートレース蒲郡公式ホームページより
ボートレース蒲郡公式ホームページより

【3階:一般観覧席&指定観覧席】

3階には、一般観覧席から、さまざまな種類の指定観覧席が用意されています。

指定席は全部で以下の4種類。

ニーズに合わせて使うことができます。

  • ロイヤルボックス(本場開催日4000円・場外専売日3000円)
  • ロイヤルシート(本場開催日2500円・場外専売日2000円)
  • ムーンライトシート(本場開催日1500円・場外専売日1000円)
  • スプラッシュルーム(8000円 ※本場開催日のみ利用可能)

ロイヤルエリアでは、タッチパネルモニターや在席投票システム、フリードリンク・ケータリングサービスがあります。

ムーンライトシートには、モニターとフリードリンクサービス。

スプラッシュルームは14名用で、モニターとキャッシュレス投票システム完備されています。

【4階:レンタルルーム】

セミナーやイベントなど、さまざまな用途で使うことができるレンタルルームになっています。

ボートレース蒲郡までの交通案内(アクセス)

住所

〒443-8503 愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1−1

電車でのアクセス方法

  • JR東海道本線「三河塩津駅」から徒歩5分
  • JR東海道本線「蒲郡駅」から無料バスで約10分

※無料バスの運行スケジュール等の詳細は、ボートレース蒲郡の公式ホームページをご確認ください。

車でのアクセス方法

  • 名豊道路「蒲郡西IC」から約10分
  • 東名高速道路「岡崎IC」から約30分
  • 東名高速道路「豊川IC」から約30分
  • 東名高速道路「音羽蒲郡IC」から約15分

ボートレース蒲郡についてのまとめ

ボートレース蒲郡には、水面にいくつかポイントがありましたね。

1つ目は、年間を通じて穏やかな水面で風の影響も受けにくいこと。

2つ目は、1マークバック側の幅が広く、スピード戦になりやすいこと。

これらを踏まえると、選手や機体の実力差がそのまま結果に出ると考えて良いでしょう! 綺麗な施設で、ナイターレースを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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