一攫千金も狙える?鳴門競艇場(ボートレース鳴門)について紹介

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ボートレース鳴門の大きな特徴が海水による干満差で、その干満差は最大 2m

そして、もう1つの特徴が鳴門花道と呼ばれているバックコースです。

その特徴がレースや選手達にどう影響するのかを概要や施設案内などお得な情報を含めて説明していきます。

目次

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)の概要

ボートレース鳴門外観
ボートレース鳴門外観

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)は、1953年に開設された徳島県鳴門市にあるボートレース場で、2015年に施設名が鳴門競艇場からボートレース鳴門に変更。

ロゴの表記が他の競艇場と異なり、競艇場で唯一ゴシック斜体を使用しているのが特徴です。

近くには綺麗な景色を見渡せる「小鳴門橋」や「八幡神社」、「スーパー銭湯」などがあり、お泊り旅行や日帰りなども楽しめるのも良いですね。

マスコットキャラクターは「なるちゃん」というキャラクターで近年デザインを新しく変更しました。

また、ボートレース鳴門の芝生広場では「なるちゃんワールド」という四国最大のエア具があり、施設内にはキッズルームなどお子さんも喜びそうな施設も充実しているのが嬉しいですね。

ボートレース鳴門の主なレース

周年記念G1のタイトルは「大渦大賞」で、企業杯としてはG3として大塚製薬の皆さんもお馴染みの商品であるオロナミンCの名前が入っている「オロナミンCカップ」などが行われています。

女子リーグでは「渦の女王決定戦競走」や正月「松竹杯競走」ゴールデンウィーク「日本モーターボート選手会会長杯競走」お盆「渦王杯競走」など季節によって様々なレースがが年間を通して行われています。

ボートレース鳴門のコースの特徴

競走水面が海水

ボートレース鳴門の競走水面は海水で塩分濃度が濃く、体重の重たい選手が有利と言われています。

また、海水の競艇場は海に隣接しているため、潮満ち引きを受けやすいのが特徴ですね。

潮の満ち引きを受けやすいと波が立ちやすくなるため水面のコンディションにも影響が出ます。

スタートラインの内側が狭い

形状がスタートラインから1マークに向けて内側へ狭くなっており、第1ターンマークのホーム側が45m、バック側が63mと他の競艇場と比べて狭く、隣の選手との距離が近いです。

そのため、インコースは「差し」などが狙いにくくイン逃げでも難しい水面と考えられます。

バックストレッチの直線が延びる

通称「鳴門の花道」と呼ばれるスピードが出やすいバックストレッチの直線があり、干潮の際には「差し」や「まくり」などが「逃げ」を刺す可能性があるため、内側以外のコース全部にチャンスがあり、時には高配当が期待できます。

干満差が大きい

ボートレース鳴門は干満差が最大2mで、満潮では水面が不安定になりインコースが有利になり、干潮ではスピード線になり「差し」「まくり」が有利になります。

満潮や干潮かは鳴門ホームページの潮汐超に書いているので参考にすることをおすすめします。

大きな波やうねりがない

防波堤があるため、大きな波やうねりがが少なく他の競艇場と比べて、直線でのスピードが伸びるのが特徴です。

外側コースにも勝機あり

ボートレース鳴門のコースは、スタート地点の内側が狭いため、内側がうまく出れない場合は、外側のコースにも勝機があります。

着率データとしては、1コースの1着率が52.2%と全国の平均よりも低く、逆に3コースの1着率は14.5%で4コースの1着率6.7%と他の競艇場と比べて高いのが特徴です。

加えて、「鳴門の花道」というバックストレッチ出の直線はスピードを出すやすくなっているため、外側のコースの「差し」や「まくり」でも十分勝機があります。

ただ、注意したいのは満潮と干潮で差が大きく、満潮の際は波が荒れることがあり、バックストレッチでスピードが伸びない可能性があります。

事前に公式サイトで確認することをおすすめします。

また、コースの満潮差やスタートの出だし、その日の天候によっても風の影響や固い水面の波の影響が出るので、事前の天気なども確認すると良いです。

ボートレース鳴門の施設情報

施設内は1階から4階まであり、「なるちゃんシリーズ」のグッズや食べ物などボートレース鳴門ならではの物やお子さんやお母さんにも嬉しい「キッズルーム」、カップルや団体でも利用できる席など様々な年齢層の方でも楽しめるようになっているのが嬉しいですね。

入場料は100円(未成年は無料)で、開門時間はレースよって変更します。

ボートレース鳴門1階内観
ボートレース鳴門1階内観

【1階:多目的フロア】

「海上ステージ」や「なるちゃんホール」、「売店」、「キッズルーム」などお1人様から家族連れの方まで様々な用途でしようされるのがこちらの多目的フロアになります。

ここでしか買えない「なるちゃんたい焼き」や「なるちゃんうんどん」その他にも「なるちゃんグッズ」などここにしかない物がありますので、思い出に買うと良いです。

また、お母さんには嬉しいキッズルームもありますので、お子さん連れの方は事前にキッズルームがどこにあるのか確認することをおすすめします。

ボートレース鳴門2階内観
ボートレース鳴門2階内観

【2階:管理フロア】

主に、「一般席」や「投稿所」「エキサイティングステージ」などがあるフロアになります。

リニューアルされており、ワンフロア型なため解放感は抜群です。

ボートレース鳴門3階内観
ボートレース鳴門3階内観

【3階:一般席フロア】 「一般席(シングル席・ペア席)」や「オーシャンシート」「売店」「受付」「授乳室」「ROKU鳴門」などがあるフロアです。

シングル席は79席あり値段は平日で1000円、休日で2000円となっています。

車椅子席は1席しかないため、車椅子の方は事前に受付などで確認すると良いです。

また、授乳室があるので、小さいお子さんがいる方でも安心して利用できます。

特に、「ROKU鳴門」は木を題材としたダイニングセット完備の多目的空間で、落ち着いた空間になっておりますので、小さいお子さんがいる方やまったり見たい方にはうってつけですね。

ボートレース鳴門4階内観
ボートレース鳴門4階内観

【4階:ロイヤルシート席特別室フロア】

「ロイヤルーシート」と「特別室」のフロアになります。

ロイヤルシートは、シングル席が25席で値段は平日が2000円で休日が3000円になっており、グループ席は平日が3000円で、休日は5000円になります。

また、特別室は1日先着順で30000円で、人数は8人以上から25人以下での利用が可能です。

もし、利用希望する際には7日以上前から事前予約が必要なため予め空いているかどうか確認することをおすすめします。

ボートレース鳴門の交通案内

住所

〒772-8510 徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1

電車のアクセス方法

JR鳴門線「鳴門駅」下車で徒歩16分

JR鳴門線「撫養駅」下車で徒歩26分

バスのアクセス方法

「小鳴門橋バス停」下車で徒歩2分

「桑島北バス停」下車で徒歩5分

車のアクセス方法

神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」から3.6km

高松自動車道「鳴門IC」から3.6km

※コロナウィルス感染防止のためバスの運行がされていない可能性があります。

事前に運行しているか確認することをおすすめします。

ボートレース鳴門のまとめ

ボートレース鳴門まとめ
ボートレース鳴門まとめ

コースの内側が狭く、干満差や天気によってレースが左右されるため、他の競艇場と比べて予想が難しい言われているボートレース鳴門。

イン逃げが難しいと言われている反面、他のどのコースや決まり手でもチャンスがあるので様々なレース展開が期待できるのが魅力の1つで、時には高配当も期待できます。

ボートレース鳴門のマスコットキャラである「なるちゃんうどん」や「なるちゃんたい焼き」などご当地の食べ物を食べてながらレース展開を予想したり、温泉に入りながらの観戦なんて贅沢ですよね。

帰りには売店でお土産を買ったり時間があれば、神社など行くのも良いですね。

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