ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面の特徴や予想する際のポイントを解説

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こちらの記事ではボートレース江戸川(江戸川競艇場)についての特徴やポイントを紹介していきます。

特徴である東京湾の潮の流れによってレース展開は異なります。

追い潮(上げ潮)や、向かい潮(下げ潮)など潮の流れが異なれば向きも変化しますし、風の向きとぶつかれば水面に大きな波が立つこともあります。

以上のような水面の特徴を理解して、レースを予想していきましょう。

目次

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)とは

江戸川外観
江戸川外観

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は東京都江戸川区にある日本最東端のボートレース場(競艇場)です。

JR平井駅や東西線西葛西駅、都営新宿線船堀駅からアクセスを行うことができて、駅からは無料送迎バスの利用も行えます。

淡水と海水が混ざる全国でも難水面であり、波が荒れることが特徴のボートレース江戸川(江戸川競艇場)は、他のボートレース場(競艇場)とは異なる方法で予想する必要があります。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は独特な水面であるため、通常通りの予想では上手くいかない場合もあるからです。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の3つの特徴

江戸川選手
江戸川選手

こちらでは、潮の影響で水面に大きな影響が出るボートレース江戸川(江戸川競艇場)の特徴について解説をしていきます。

以下の内容は予想するために参考にしたいものばかりなので、確認してみましょう。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は東京湾から流れてくる潮に影響される

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の最大の特徴はです。

河川を利用しているボートレース場(競艇場)ですが、潮の影響で流れが変わります。

  • 満潮時:追い潮(上げ潮)
  • 干潮時:向い潮(下げ潮)

さらに風とぶつかることで、水面に大きな波が立ちレース展開が一変します。

そのため、ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面に慣れていないと対応が難しいレースとなります。

全ボートレース場(競艇場)と比較しても難水面である

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は全国のボートレース場(競艇場)と比較しても難水面であることが特徴です。

潮や風による影響が受けやすい水面であり、河川の状況でも展開が読みにくいことも注目しましょう。

難水面のため、トップの競艇選手であっても苦労する場面があり、ボートレース江戸川(江戸川競艇場)に慣れている地元の選手の方が有利になる場面もあります。

また、ボートレース江戸川(江戸川競艇場)では潮風と風向きによる波水面に注意が必要です。

水面の特殊性からボートレース江戸川(江戸川競艇場)は枠なり進入がポイント

潮や風による影響が出やすいボートレース江戸川(江戸川競艇場)では枠なり進入に着目しましょう。

枠なり進入とは「123456」と枠番通りのまま進入することです。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)ではほぼ枠なり進入になります。

潮の満ち引きや、4コース以降のスローおよび前づけの反則の厳しさやピットの位置の問題などもありますが、ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面により、枠なり進入が根付いていることが要因です。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面の特徴

江戸川選手
江戸川選手

こちらでは、レースの影響に左右されるボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面の特徴について詳細に紹介していきます。

他のボートレース場(競艇場)と比較しても異なる部分が多い水面について理解してレースの予想をしていきましょう。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面は「穏やか」や「荒れる」が風向きにより変わる

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面の状況は風向きによりその都度変わります。

その時々で状況が異なりますが、以下を参考に波の状況を見極めましょう。

  • 川の流れと風の向きが同じ場合は穏やかになる
  • 川の流れと風の向きが異なる場合は荒れる

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は水面の状況が常に変わりますので、日毎に状態を確認していきましょう。

満潮時は上げ潮になるため逃げと差しがに有効なる

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)では、満潮時に上げ潮になります。

レースへの影響ですが水面が高くなり不安定な状態になることが特徴です。

不安定な水面なのでターンマークを全力で回ることができず、アウトコースからもまくりも決まりにくくなります。

そのためインコースやカドから差しを狙うと有利になりやすいです。

干潮時は下げ潮になるためまくりと差しが有効になる

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)では干潮時に下げ潮になります。

レースへの影響ですが水面が低くなるため凪状態になることが特徴です。

水面も比較的安定するため、全体的にターンも行いやすくなりアウトコースからのまくりも決まりやすくなります。

インコースが有利になりがちですが、ボートレース江戸川(江戸川競泳場)ではアウトコースの選手も注目です。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)で予想する5つのポイント

こちらでは、ボートコース江戸川(江戸川競艇場)でレースを予想する際のポイントを5つ紹介していきます。

他のボートレース場(競艇場)とは異なる特徴があるため、以下に記載するポイントは抑えておきましょう。

上げ潮の場合は逃げが決まるか注目

満潮時の上げ潮では1コースの選手がそのまま旋回してゴールする決まり手である「逃げ」に注目して予想をしましょう。

さらに上げ潮では小さく旋回して内側に入り1着になる決まり手の「差し」を狙うことが出来るのも特徴です。

風を気にしてスピードを落とす選手もいますが、「逃げ」や「差し」についても確認をしましょう。

下げ潮の場合は4カドの伸足を注視

干潮時の下げ潮の場合は直線のスピードがレースを左右する伸足をみてみましょう。

ボートレース(競艇)では通常6回のターンがありますが、ボートレース江戸川(江戸川競艇場)では4カドを注視しましょう。

波浪水面の周回展示でターンが巧みな選手を確認

波浪水面の場合は練習として選手が走る周回展示に注目しましょう。

周回展示でターンにキレがある選手は展示後もスキルを発揮しやすいため予想として加えることをおすすめします。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)で勝率が高い選手が狙い

他のボートレース場(競艇場)とは異なる潮や風が特徴のボートレース江戸川(江戸川競艇場)での注目選手は、やはり独特な水面に慣れている選手でしょう。

ボートレース(競艇)で地元選手が有利になりやすい条件を以下にまとめています。

  • ボートレース江戸川(江戸川競艇場)のような難水面のレース
  • 追い風や高波に影響があるボートレース場(競艇場)

これらの条件が重なるボートレース江戸川(江戸川競艇場)では地元選手を狙ってみましょう。

季節によって有利なコースが異なるためシーズン毎の特徴を確認する

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は潮や風だけではなく、季節によってもレースに影響が受けます。

以下に季節毎の特徴をまとめました。

  • 春は追い風が強く、水面にうねりが出るため難水面に慣れている選手をチェックする
  • 夏は追い風が強く、波が荒れるためスロースタートな試合になる傾向がある
  • 秋は風の影響が少なく、ダッシュコースが活躍するため1号艇をチェックする
  • 冬は向かい風になるため、センターからの差しが決まる傾向になる

以上のように、季節の傾向も考慮して予想に繋げましょう。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の水面の特徴や予想する際のまとめ

東京・江戸川区にあるボートレース江戸川(江戸川競艇場)についての特徴やポイントの紹介をしていきました。

ボートレース江戸川(江戸川競艇場は)全国のボートレース場(競艇場)と比較しても難水面であることが特徴です。

潮や風および季節による影響が加わるため、通常とは異なるレース展開になる場合もあります。

有名でスキルがある選手も対応ができない場合もあるため、注目すべきはボートレース江戸川(江戸川競艇場)に慣れている地元選手です。

地元選手はレースの狙い目も遠征選手と比べても理解しているため、勝負を仕掛けやすいのです。

以上の特徴やポイントを考慮して予想をしてみましょう。

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