SG「ボートレースクラシック」の特徴は?過去10年の優勝者を遡り予想のコツを掴め!

SG「ボートレースクラシック」の特徴は?過去10年の優勝者を遡り予想のコツを掴め!

ボートレース(競艇)の中でも格式高いレースであるボートレースクラシック。

出場するにも条件があり、スキルの高いボートレーサー(競艇選手)ばかりが集まるレースです。

今回は優勝賞金3,900万円のボートレースクラシックについて、特徴から予想のコツまでを徹底解説していきます!

目次

SG「ボートレースクラシック」って何?

ボートレースクラシックは正式名称が鳳凰賞という名前のレースです。

第23回大会から総理大臣杯、第49回大会からボートレースクラシックが通称となりました。

出場資格は以下の通りです。

  • 前年優勝
  • グランプリ優出6名
  • 前年1月1日〜12月31日のSG・G1・G2の優勝
  • G3以下の競走における優勝戦回数上位者

優勝賞金3,900万円。

予選は4日間行われて開催時期は毎年3月下旬です。

第1回ボートレースクラシックは1966年3月10日、ボートレース平和島(平和島競艇場)で行われました。

以下にはボートレースクラシック選出除外条件をまとめました。

  • 前年のボートレースクラシックからグランプリのSG優勝戦で選手責任のスタート事故を起こした選手
  • 前年のメモリアルからグランプリのSG準優勝戦で選手責任のスタート事故を起こした選手
  • 前年のグランプリで選手責任のスタート事故を起こした選手
  • 負傷や病気等により出場を辞退した選手
  • 選考期間からクラシック前検日までに出場停止処分を受けた選手

SG「ボートレースクラシック」の優勝者は?過去10年を遡る!

続いては、ボートレースクラシックの過去優勝者について紹介していきます。

いまだ現役で活躍しているボートレーサー(競艇選手)も多いため、予想に活かせるでしょう。

  • 第55回2020年ボートレース平和島・吉川元浩選手
  • 第54回2019年ボートレース戸田・吉川元浩選手
  • 第53回2018年ボートレース浜名湖・井口佳典選手
  • 第52回2017年ボートレース児島・桐生順平選手
  • 第51回2016年ボートレース平和島・坪井康晴選手
  • 第50回2015年ボートレース尼崎・桐生順平選手
  • 第49回2014年ボートレース尼崎・松井繁選手
  • 第48回2013年ボートレース平和島・池田浩二選手
  • 第47回2012年ボートレース戸田・馬袋義則選手
  • 第46回2011年ボートレース戸田・震災のため中止

ボートレースクラシックの歴史を遡ると、一度優勝したボートレーサー(競艇選手)は繰り返し優勝する傾向があります。

ボートレース場(競艇場)やボートレースクラシックの雰囲気にも慣れているということもあるのでしょう。

また、2011年は東日本大震災のため、ボートレースクラシックは中止になりました。

しかし、2011年8月10日に東日本復興支援競走として復興を支援することを目的に代替開催が行われ、ボートレース戸田(戸田競艇場)で開かれたレースは重野哲之選手が優勝しました。

SG「ボートレースクラシック」での予想の方法は?

格式高いボートレースクラシックでは予想が難しいと言われてます。

そこで、少しでも舟券予想をスムーズに楽しくできるように、予想のコツを3つ紹介していきます。

SG「ボートレースクラシック」では1号艇1着で予想を行う

ボートレースクラシックでは基本的に1号艇1着で予想を行いましょう。

ボートレースクラシックのような格式高いレースでは、出場するボートレーサー(競艇選手)のスキルが高いことが特徴です。

レースでスタートやターンなどのミスがないため1号艇がそのまま逃げで勝利することが多くなります。

SG「ボートレースクラシック」ではモーターの勝率を確認

ボートレースクラシックでは必ずモーターの勝率を確認しましょう。

特に必ず確認してほしいのものが1号艇のモーター勝率です。

ボートレースクラシックではモーターに注目
ボートレースクラシックではモーターに注目

1号艇のモーター勝率が他の艇と大差なければそのまま1号艇1着と予想をしましょう。

1号艇のモーター勝率が明らかに低い場合は、他の艇も予想を推奨します。

1号艇のモーター勝率が低い場合は、モーターが足を引っ張って1号艇1着というセオリーが荒れる場合もあります。

ボートレースクラシックのようなスキルの高いボートレーサー(競艇選手)が集まるレースでは、モーターの差でも勝利が異なります。

モーターの勝率は必ずチェックをしましょう。

ちなみに、モーターの勝率についてはボートレースクラシック以外のレースでも確認する癖をつけることをおすすめします。

SG「ボートレースクラシック」では3着は全流し!

ボートレースクラシックでは3着まで全流しでの予想が理想です。

どのボートレーサー(競艇選手)でも3着に入ることがあるボートレースクラシック。

そのため、ボートレースクラシックのような格式高いレースでは波乱が起きやすいのです。

1号艇・2号艇はボートレース(競艇)のセオリー通りとなりやすいですが、3着はどの艇がゴールするかわかりません。

1着・2着はしっかりと予想を行い、3着は何も考えず全流しで予想をすることがベストでしょう。

SG「ボートレースクラシック」は2006年が熱かった!

2006年のボートレースクラシックが熱い
2006年のボートレースクラシックが熱い

ボートレースクラシックは毎年注目ですが特に2006年のレースが熱く、今でも記憶に残っています。

2006年のボートレースクラシックの優勝は4コースからスタートした中澤和志選手。

会場はボートレース平和島(平和島競艇場)でした。結果は4-5-6になり、36番人気の払い戻し。

ボートレース平和島(平和島競艇場)の特徴としてインが弱い傾向があります。

それにしても4号艇1着と続く5号艇、5号艇のゴールは熱い展開でしょう。

ボートレースクラシックは、スキルの高いボートレーサー(競艇選手)が出場するため、どの艇がゴールしてもおかしくないのです。

2006年ボートレースクラシックの結果
2006年ボートレースクラシックの結果

SG「ボートレースクラシック」は毎年波乱?

ボートレースクラシックはスキルの高いボートレーサー(競艇選手)が出場します。

そのため、一般競走などに比べて波乱になりやすいことが特徴です。

レースだけではなく、開催も波乱なものになることもあります。

第55回目ボートレース平和島(平和島競艇)で行われたボートレースクラシックでは、優勝候補が次々と辞退するということもありました。

さらに新型コロナウイルスの流行も考えて無観客で開催もされました。

レースや開催そのものが荒れやすいボートレースクラシック。

今後の開催内容にも注目です。

まとめ:SG「ボートレースクラシック」に注目!格式高いレースの予想は慎重に行おう

これまでボートレースクラシックについて紹介していきました。

一般競走などと比較しても格式高いレースのボートレースクラシック。

出場するボートレーサー(競艇選手)もスキルが高い選手ばかりです。

ボートレースクラシックでは、予想を行うことが一筋縄では行かないこともあります。

今回お伝えしたように、1着・2着の予想とモーターの勝率は必ず確認しましょう。

どのボートレーサー(競艇選手)も優勝を目指して本気でレースに挑むので、不利な艇も舟券に絡むことがあるかもしれません。

春花
春花
競艇初心者ですが調子が良く、現在ハマっています!競艇で稼いだお金は大好きなテーマパークに貢いでいます。今後も競艇を楽しみながら本気でビッグドリームを掴みたいと思っています。競艇の魅力を記事に書いていきますのでよろしくお願いいたします。

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