検索

最年少ボートレーサー仲本舜がデビュー!プロフィールや初戦の結果まとめ!

最年少ボートレーサー仲本舜がデビュー!プロフィールや初戦の結果まとめ!

2022年5月26日に福岡競艇場でデビューを果たした、最年少ボートレーサー仲本舜についてまとめました!

沖縄県出身であり福岡支部に所属する彼のプロフィールや初出走レースの結果、出場予定レースについてなど解説します。

新たな競艇選手をチェックしてボートレースをより楽しみましょう!

目次

最年少ボートレーサー「仲本舜」が2022年5月にデビュー!

最年少ボートレーサー仲本舜がデビュー!
最年少ボートレーサー仲本舜がデビュー!

2022年3月24日に、ボートレーサー養成所第130期生の修了式が行われ、その中で最年少ボートレーサーとして16歳の仲本舜選手が5月にデビューしました!

公式サイトの最年少・最年長ボートレーサー情報
公式サイトの最年少・最年長ボートレーサー情報

ボートレース公式サイトの「ボートレースナンバー」も更新されていますね。

ちなみに、最年長レーサーは登録番号2014の高塚清一選手で75歳です。

最年長と最年少レーサーの年齢の差はなんと59歳!

現役期間が長いボートレースという競技だからこそ見られる歳の差ですね。

では早速、仲本選手のプロフィールや出場レースについて紹介していきましょう!

今後が楽しみの選手の1人だな!

最年少レーサー「仲本舜」のプロフィール

仲本舜選手の基本プロフィールは以下の通りです。

沖縄県出身の仲本舜
沖縄県出身の仲本舜
  • 登録番号:5258
  • 生年月日:2005年7月14日(2022年6月1日時点で16歳)
  • 身長:164cm
  • 体重:52kg
  • 血液型:O型
  • 支部:福岡
  • 出身地:沖縄県
  • 登録期:130期
  • 級別:B2級

仲本選手は沖縄県出身のレーサーです。

中学生時代では野球部に入っていたものの、父親がボートレースを薦めてくれたことがきっかけで、ボートレースを目指すことになった模様!

元々体が小さい方だったこともあり、ボートレースには適していると感じたようです。

養成所の入所式が行われたのは2021年4月6日であり、130期は約1,300人の応募の中から52名しか残らなかったようで、およそ競争倍率が25倍のところを一発合格で入所をしました。

養成所ではリーグ戦第4戦で優勝し、修了記念競走では2Rで2着を取ったり、4Rで2コースからまくって勝利を見せたりとその実力を遺憾無く発揮しているようです。

占部実技教官は「スピードを持って回れる」と将来を期待している1人とのこと!

沖縄出身の選手は結構珍しいよな!

最年少レーサー「仲本舜」の同期は?

第130期の選手一覧をまとめてみました。

登録番号 氏名 年齢 出身 備考
1 森 裕貴(もり ゆうき) 25 青森
2 石原 幹也(いしはら みきや) 24 岐阜
3 久米 竜司(くめ りゅうじ) 24 埼玉
4 谷尻 健児(たにじり けんじ) 23 嶋ね
5 後藤 大輝(ごとう だいき) 23 愛知
6 樅山 拓馬(もみやま たくま) 22 愛知
7 吉田 瞬(よしだ しゅん) 22 愛知
8 村田 佳奈子(むらた かなこ) 22 大阪
9 塚越 海斗(つかごし かいと) 22 群馬
10 黒田 穏(くろだ やすき) 22 福岡
11 大庭 拓海(おおば たくみ) 22 福岡 父: 大庭元明選手
12 岩田 凌(いわた りょう) 22 和歌山 父:元プロ野球選手 岩田徹さん
13 小宮 涼雅(こみや りょうが) 22 岡山 父: 小宮淳史選手
14 西村 春人(にしむら はると) 21 香川 父:元ボートレーサー 西村真也さん
15 永松 良教(ながまつ りょうた) 21 福岡
16 荒木 優吾(あらき ゆうご) 21 埼玉
17 上野 俊樹(うえの としき) 20 熊本
18 柴崎 利基(しばさき りき) 20 北海道
19 髙橋 龍治(たかはし りゅうじ) 20 福岡
20 門田 栞(かどた しおり) 20 愛媛
21 髙山 弘斗(たかやま ひろと) 20 埼玉
22 三馬 崇史(さんば たかふみ) 20 広島
23 黒田 剛(くろだ たけし) 20 福岡
24 秋葉 侑亨(あきば ゆうと) 19 東京 母:元ボートレーサー 秋葉二三四さん
叔母:元ボートレーサー 秋葉弘美さん
25 日名子 幹正(ひなご みきまさ) 19 大分
26 茂木 慶太(もぎ けいた) 19 愛知
27 倉富 大誠(くらとみ たいせい) 19 愛知
28 大村 龍平(おおむら りゅうへい) 19 徳島
29 楠 将太郎(くすのき しょうたろう) 19 埼玉
30 鈴木 遥希(すずき はるき) 19 神奈川 兄: 鈴木雅希選手
31 大森 翼(おおもり つばさ) 19 兵庫
32 本田 愛(ほんだ あい) 19 静岡 父:元モトクロス選手 本多哲也さん
33 三木 晴斗(みき はると) 18 徳島
34 旭 廉太(あさひ れんた) 18 福岡
35 嶋田 有里(しまだ ゆり) 18 熊本
36 石橋 啓士(いしばし けいし) 18 佐賀
37 今川 華乃(いまがわ はなの) 18 福岡
38 丸山 さやか(まるやま さやか) 18 福岡
39 沼田 七華(ぬまた ななか) 18 石川
40 荒木 颯斗(あらき はやと) 18 愛知
41 藤井 太雅(ふじい たいが) 18 東京
42 向秀 眞(むかい しゅうま) 18 神奈川
43 日熊 竜之介(ひのくま りゅうのすけ) 18 広島
44 根来 昇真(ねごろ しょうま) 18 静岡
45 羽田 妃希(はだ きさき) 18 愛知
46 大河内 唯楓(おおこうち いぶき) 18 愛知
47 藤原 仙ニ(ふじわら せんじ) 17 滋賀 父:馬の調教助手 藤原吾郎
48 中山 翔太(なかやま しょうた) 17 三重
49 成瀬 陽奈(なるせ ひな) 17 愛知
50 西丸 侑太朗(にしまる ゆうたろう) 16 香川
51 仲本 舜(なかもと しゅん) 15 沖縄

入所時は52名の訓練生がいましたが、1人が自主退学をしたことで、最終的には51名の選手が5月にデビューをしました!

130期の選手は家族関係に競艇選手がいる方が多いですね。

父親や兄が現役レーサーの選手も数人見られます。

ちなみに、終了記念競走でのチャンプは48番の中山翔太選手でした!

親子の競艇選手が増えると、親子対決も実現しやすくなって面白いな!

  • 仲本舜選手は第130期として養成所を卒業し最年少ボートレーサーとなった
  • 年齢は16歳で沖縄県出身の福岡支部所属である
  • 同期は51名がデビューし、家族にボートレーサー関係者がいる選手も多い

最年少レーサー「仲本舜」の初出場レースはどうなったのか?

そんな仲本選手の初レースの詳細はこちら!

  • 開催期間:2022年5月26日〜5月29日
  • 競艇場:福岡
  • グレード:一般
  • 競走タイトル:日本モーターボート選手会長杯争奪戦
  • 節間成績:6 エ66 66

おそらく初出場ということで強い意気込みと緊張が混じった中でのレースとなったかと思いますが、結果は6着とエンスト失格によって幕を閉じてしまいました。

もちろん初めての出走なので結果がどうというよりも、スタートをしっかり決める、自分の中で最高のターンをする、など自分の目標を達成できていると良いですね!

レースの映像を見つけてきたので、ぜひチェックしてください。

まだ16歳だから、大きな伸び代があるだろうな!

次のレースは?

今後のレースは以下の2競走への出場が決まっています!

開催時期 競艇場 グレード 競走タイトル
2022年6月25日〜6月30日 下関 一般 スポーツ報知杯
2022年7月5日〜7月9日 若松 一般 第40回日本財団会長杯

まだまだどの競艇場にも慣れていないですし、デビュー後に速攻フライングをするわけにも行かないので慎重になってしまうのは仕方ないでしょう!

徐々に感覚を掴みながら実力をつけて行ってほしいですね。

焦らずじっくり成長していくのが大事だぞ。

  • 初レースは5月末に行われた日本モーターボート選手会長杯争奪戦
  • 結果は6着とエンスト失格だったが、今後にじっくり期待したい
  • 次は6月下旬と7月上旬のレース出場が決まっている

まとめ:最年少レーサー「仲本舜」が2022年5月にデビュー!今後に期待できる選手!

  • 最年少ボートレーサー「仲本舜」は沖縄県出身・福岡支部の16歳!
  • 同期は51名がデビューしており、家族が元競艇選手の選手も多い
  • 初レースでは結果を残せなかったものの、次戦は一般戦2競走が決まっている

沖縄県出身のボートレーサー「仲本舜(16)」が最年少選手として2022年5月26日に福岡競艇場でデビューしました!

合計51名がいる第130期として養成所を卒業し、これからの成長に期待がかかる選手です。

初戦レースは振るわなかったものの、今後のレースはじっくり自分のペースで突き進んでいってほしいですね。

師匠が誰になるかも気になるところです!


ふみきりくん
ふみきりくん
根は真面目でギャンブルなんてやったことない人生だったが、知り合いに競艇を勧められて一気にどハマりした。
一攫千金を夢見て、日々競艇を勉強する毎日!
今はもうお金しか見えていない。

合わせて読みたい記事