PG1「マスターズチャンピオン」1日目~3日目のトピックまとめ!

PG1「マスターズチャンピオン」1日目~3日目のトピックまとめ!

2021年4月20日からボートレース下関にて、PG1「マスターズチャンピオン」が開催されました。

正式名称、名人戦競走は45歳以上のベテラン選手しか出場できないという珍しい大会!

それだけに、競艇ファンからの注目度も高い大会です。

こちらの記事では、1日目~3日目の前半でみられたトピックをまとめています!

目次

大会概要

大会パンフレットはカイジとコラボ
大会パンフレットはカイジとコラボ
  • 大会名:第22回マスターズチャンピオン
  • グレート:PG1
  • 開催会場:ボートレース下関
  • 開催期間:2021年4月20日(火)~4月25日(日)
  • 出場資格:年齢制限有り(45歳以上)
  • 優勝賞金:1,100万円

マスターズチャンピオン(名人戦競走)は、45歳以上という年齢制限が設けられた、ベテラン選手のみが集う大会です。

今年はナイター会場の下関で開催!

ナイターレースは日が暮れると視界が悪くなる関係で、スタート勝負が難しくなります。

しかし、実力者が揃った本大会では、そんな常識が簡単に打ち破られることでしょう。

ひと味違った熱いレースが期待出来そうです。

また、本大会のパンフレットはアニメ化や実写映画化もされている「カイジ」とコラボしているので、そちらも要注目です!

全52名となる出場選手はこちら!

  • A1 西島 義則(広島支部)
  • A2 金子 良昭(静岡支部)
  • A1 江口 晃生(群馬支部)
  • A1 三角 哲男(東京支部)
  • A1 田頭 実(福岡支部)
  • A1 今村 暢孝(福岡支部)
  • B1 野中 義生(静岡支部)
  • A1 丸尾 義孝(徳島支部)
  • A1 今垣 光太郎(福井支部)
  • A1 松井 繁(大阪支部)
  • A1 寺田 千恵(岡山支部)
  • A1 石川 真二(福岡支部)
  • A1 橋本 久和(群馬支部)
  • A1 芝田 浩治(兵庫支部)
  • A1 大場 敏(静岡支部)
  • A1 市川 哲也(広島支部)
  • A2 柴田 光(群馬支部)
  • A1 三嶌 誠司(香川支部)
  • A1 仲口 博崇(愛知支部)
  • A1 太田 和美(大阪支部)
  • A2 山下 和彦(広島支部)
  • A1 安田 政彦(兵庫支部)
  • A1 吉川 昭男(滋賀支部)
  • A1 濱野谷 憲吾(東京支部)
  • A1 角谷 健吾(東京支部)
  • A1 海野 ゆかり(広島支部)
  • A1 天野 晶夫(愛知支部)
  • A1 石田 政吾(福井支部)
  • A1 一瀬 明(東京支部)
  • A1 飯島 昌弘(埼玉支部)
  • A1 荒井 輝年(岡山支部)
  • A2 江本 真治(山口支部)
  • A1 石渡 鉄兵(東京支部)
  • A1 立間 充宏(岡山支部)
  • A1 辻 栄蔵(広島支部)
  • A1 守田 俊介(滋賀支部)
  • A1 上平 真二(広島支部)
  • A1 林 美憲(徳島支部)
  • A1 徳増 秀樹(静岡支部)
  • A2 岡瀬 正人(岡山支部)
  • A1 原田 幸哉(長崎支部)
  • A1 魚谷 智之(兵庫支部)
  • A1 瓜生 正義(福岡支部)
  • A1 一宮 稔弘(徳島支部)
  • A1 金子 龍介(兵庫支部)
  • A1 佐藤 大介(愛知支部)
  • A1 平尾 崇典(岡山支部)
  • A1 村田 修次(東京支部)
  • A1 中辻 博訓(福井支部)
  • A1 吉川 元浩(兵庫支部)
  • A1 山本 英志(東京支部)
  • A1 赤岩 善生(愛知支部)

全52名の選手が出場。

ほとんどがA1級のトップレーサーです。

ボートレース下関を地元会場とする山口支部からの出場選手は、A2級の江本真治選手のみとなっています。

注目が集まった初日12Rのドリーム戦

ドリーム戦メンバー
ドリーム戦メンバー

本大会の前半で最も注目が集まったともいえる、初日最終レースで行われた「ドリーム戦」。

こちらの『出場メンバー』と『レースの結果』をお伝えします!

ドリーム戦を制したのは、瓜生正義選手!

  • 1号艇:守田俊介選手
  • 2号艇:瓜生正義選手
  • 3号艇:松井繁選手
  • 4号艇:上平真二選手
  • 5号艇:平尾崇典選手
  • 6号艇:吉川元浩選手

ドリーム戦のスタートは枠なりでした。

天候は晴れ。

風も微風で波もほとんどありません。

ダッシュ勢のチャンスも十分ある水面状況といえました。

1コース守田俊介選手がコンマ03という渾身のスタートが決まり、逃げも確実かと思いきや、なんと瓜生選手の差しが届きます。

2Mで差し返されそうになりますが、モーターが伸び勝ち、そのままみごと2号艇の瓜生選手が1着の座に着きました。

5号艇の平尾崇典選手と6号艇の吉川元浩選手もコンマ0秒台の好スタートを切っていましたが、残念ながら3着位内に入ることはできませんでした。

優勝候補とも言える注目選手

こちらの項目では、ドリーム戦出場メンバーの他に、優勝候補とされる注目選手をピックアップします!

「新世代選抜戦」を勝ち抜いた、魚谷智之選手

新世代選抜戦を制した魚谷選手
新世代選抜戦を制した魚谷選手

2日目最終レースに行われた、「新世代選抜戦」は名人戦出場のボーダーラインとなる45歳の選手たちが出場するレースでした。

このレースで見事1着を勝ち獲ったのが、魚谷智之選手。

1日目のドリーム戦を制した瓜生選手に1周目2Mで競りがち、4コースからの大金星でした。

年の功で魅せてくれるか!? 最年長の西島義則選手!

最年長出場となる西島選手
最年長出場となる西島選手

本大会最年長の出場者となるのは御年59歳の西島義則選手。

名人戦は11度目の出場で、最多出場選手でもあります。

初日9Rでは、珍しいスロー4コースから差しで2着入りしてみせるなど、絶好調の様子です。

モーターの仕上がりも「出足型で行き足も自分好み」と好感触のようです。

昨年は4年ぶりにファイナリストにも残っており、今年の活躍にも期待が高まります。

まとめ:2021年のマスターズチャンピオンはまだ始まったばかり!

前項でご紹介した選手以外にも、注目すべき優勝候補の選手は居ます。

前回優勝機を掴んだ大場敏選手や、2日目からペラ叩きで正解を出して『全体に見てもトップ級』と自信有りの吉川元浩選手にも要注目です。

いったい、今年は誰が優勝するのでしょうか。

後半戦も目が離せませんね!

ドント小東
ドント小東
競艇歴100年のファッションデザイナー☆降臨☆
【教えてやろう、競艇なんて簡単だ】
潤沢なノウハウ、金、富、そして金の全てを兼ね備えた貧乏ライターです
峰はワシが育てた…

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