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昨年引退した今村豊元選手が「ボートレース殿堂(BOATRACE殿堂)」第1号に!ボートレース殿堂の概要・今村豊氏の経歴を紹介!

昨年引退した今村豊元選手が「ボートレース殿堂(BOATRACE殿堂)」第1号に!ボートレース殿堂の概要・今村豊氏の経歴を紹介!

2021年3月23日今村豊(いまむら・ゆたか)元選手が、ボートレース殿堂(BOATRACE殿堂)の第1号に選ばれ表彰式が行われました!

ボートレース殿堂は2010年4月1日以降に現役を引退したボートレーサー(競艇選手)が対象で、SG・G1競走の優勝回数が50回以上などの条件を満たすことが認定基準となります。

この記事では、ボートレース殿堂の概要や、今村豊氏のプロフィール・経歴をあわせてご紹介します!

目次

ボートレース殿堂(BOATRACE殿堂)とは?

ボートレース殿堂(BOATRACE殿堂)では、以下4つの厳しい認定基準を全て満たした者が殿堂入りを認められます。

  • 2010年4月1日以降に現役を引退したボートレーサー(競艇選手)
  • ゴールデンレーサー受賞者、またはBOATRACE振興会、ボートレース関係団体から同等の表彰を受けた選手
  • SG・G1競走の優勝回数が合計50回以上
  • 現役期間を通じて品行方正を保ち、他のレーサーの規範となった選手

優勝回数などの実力だけではなく、「品行方正を保ち、他のレーサーの規範となった選手」というように、選手の人柄も評価されるものとなっています。

今回第1号に選ばれた、今村豊(いまむら・ゆたか)元選手の実績を確認してみましょう!

今村豊(いまむら・ゆたか)元選手の実績

  • 【引退】2020年10月8日引退
  • 【表彰】2015年BOATRACE振興会会長表彰
  • 【優勝回数】SG:7回・G1:48回・合計55回
  • 【人間性】品行方正を保ち、他ボートレーサーの規範となった

今村豊(いまむら・ゆたか)元選手は上記のように認定基準を満たし、ボートレース殿堂(BOATRACE殿堂)入りの第1号となりました。

今村豊元選手は第1号認定にあたって「大変光栄で、身に余る思いでいっぱいです」と喜びを語りました。

そして、「ボートレース殿堂は、現役選手たちにとっても新しい目標ができ、大きな励みになると思う」「ボートレース業界がもっともっと発展していくことを願うばかり」と、現役の選手やボートレース界に対する思いを語りました。

言葉の端々からも、今村豊元選手の人柄の良さが伝わってきますね。

今村豊(いまむら・ゆたか)元選手のプロフィール

ボートレース殿堂(BOATRACE殿堂)入りの第1号となった、今村豊(いまむら・ゆたか)元選手のプロフィールを見ていきましょう!

ボートレース殿堂入りの第1号となった今村豊元選手
ボートレース殿堂入りの第1号となった今村豊元選手
  • 【生年月日】1961年6月22日(現在59歳)
  • 【出身】山口県
  • 【デビュー】1981年5月7日
  • 【引退】2020年10月8日
  • 【弟子】柳瀬興志選手・白井英治選手
  • 【生涯獲得賞金】29億4144万6172円

今村豊元選手は、山口県出身の現在59歳。妻は元競艇選手(ボートレーサー)で同期だった真知子さんです。

山口支部の選手として1981年5月に徳山でデビュー

そして2020年の引退レースであるG1「ダイヤモンドカップ」は、デビューの地と同じ徳山で行われました。

引退時には「引退をデビューと同じ徳山でレースがでできたのは幸せだった」と振り返っています。

生涯獲得賞金は歴代2位の29億4144万6172円!まさに「レジェンド」と呼ばれるにふさわしい選手でした。

アクセルレバーを握ったまま旋回する「全速ターン」を開発

かつて旋回時はスピードを落とすのが常識だった競艇(ボートレース)。

現在のレースを見ると、ほとんどの選手がスピードを落とすことなくアクセルレバーを握ったまま旋回しています。

実は、この「全速ターン」と呼ばれる旋回方法を開発したのが今村豊元選手。

競艇の歴史を変えた人物とも言えるでしょう。

経歴を見ると、今村豊(いまむら・ゆたか)元選手はまさに「殿堂入り」に相応しい人物であることが分かりますね。

受賞、おめでとうございます!

第2号はどの選手が受賞することになるのでしょうか?

現役選手の夢がまたひとつ増えましたね。


もちうどん
もちうどん
前までは当たらない宝くじを買いまくっていましたが…
競艇は当たりやすいと聞き、挑戦し始めました!
まだまだ初心者ですが、競艇で稼げるようになるのが夢☆

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