これを見ずして年は越せない⁉女子レーサーのトップを決める「第9回クイーンズクライマックス」が12月26日(土)から開催!

これを見ずして年は越せない⁉女子レーサーのトップを決める「第9回クイーンズクライマックス」が12月26日(土)から開催!

2020年12月26日(土)から12月31日(木)まで、ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)にて女子レーサーの最高峰の戦いである「第9回クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」が開催されます。

「クイーンズクライマックス」はプレミアムG1競走(PGⅠ)に格付けされており、優勝戦が大晦日に行われるため、その年の締め括りのレースとして毎年盛り上がります!

優勝賞金は、女子レーサー限定のレースの中では最も高額な1,500万円

今年の賞金女王に輝くのはどの選手なのでしょう!?

この記事では「クイーンズクライマックス」の概要や出場選手の情報等についてまとめていますので、開催前に目を通してみてくださいね!

目次

「クイーンズクライマックス」とは?

女子王座決定戦(レディースチャンピオン)に次ぐ、2つ目となる女子レーサー限定のG1競走として、2012年から始まったのが「クイーンズクライマックス」。

設立当初は、「賞金女王決定戦」という名称でしたが、2014年からは通称を「クイーンズクライマックス」とし、プレミアムG1競走(PGⅠ)に格付けされています。

第1・2回目は12月中旬にレースが行われていましたが、2014年からは1年の締めくくりとして大晦日に優勝戦が行われるようになりました。

「クイーンズクライマックス」への出場は賞金ランキングで決まる!

「クイーンズクライマックス」は女子レーサーが対象となり、賞金ランキングをもとにした選別が行われます。

出場するための選考は、以下の2回行われます。

  • 【第一選考】1月1日から10月31日までの賞金ランキング上位42名
  • 【第二選考】1月1日からチャレンジカップ終了日までの賞金ランキング上位12名(第1選考の42名を除く)

上記の2つの選考により選出された54名の選手の中から、1月1日からチャレンジカップまでの賞金ランキングの上位12名がクイーンズクライマックスへの出場権を獲得しすることになります。

「第9回クイーンズクライマックス」出場予定選手を紹介!

それでは、上記で説明した「出場資格」を満たし、2020年「第9回クイーンズクライマックス」に出場する選手たちを、獲得賞金ランキング順でご紹介します!

  • 【1位】守屋美穂選手(岡山支部)獲得賞金:40,991,666円
  • 【2位】平山智加選手(香川支部)獲得賞金:40,690,666円
  • 【3位】小野生奈選手(福岡支部)獲得賞金:37,443,733円
  • 【4位】平高奈菜選手(香川支部)獲得賞金:36,721,000円
  • 【5位】大山千広選手(福岡支部)獲得賞金:32,061,000円
  • 【6位】寺田千恵選手(岡山支部)獲得賞金:30,465,340円
  • 【7位】松本晶恵選手(群馬支部)獲得賞金:30,364,000円
  • 【8位】細川裕子選手(愛知支部)獲得賞金:29,971,000円
  • 【9位】香川素子選手(滋賀支部)獲得賞金:28,541,733円
  • 【10位】岩崎芳美選手(徳島支部)獲得賞金:28,384,000円
  • 【11位】遠藤エミ選手(滋賀支部)獲得賞金:28,384,000円
  • 【12位】田口節子選手(岡山支部)獲得賞金:27,731,600円

つぎに、上記の選手の中から筆者が選ぶ注目選手をご紹介します!

注目選手① 平山智加(ひらやま・ちか)選手

8月の「G3オールレディース」で7年振りのG1制覇をするなど、今年5Vを達成し獲得賞金ランキング2位で出場する平山選手。

「クイーンズクライマックス」には、4年ぶり5回目の出場となります。

そして、2013年の「クイーンズクライマックス」の優勝者でもある平山選手には、注目です!

注目選手② 寺田千恵(てらだ・ちえ)選手

「クイーンズクライマックス」にフル出場を果たす寺田選手。

これまで3勝のみではありますが、6回でファイナルに進出するなど、この大会には欠かせない存在。

巧みな操艇技術で、女子レーサーの中でもトップクラスの選手です!

注目選手③ 大山千広(おおやま・ちひろ)選手

6月の「ウエスタンヤング」では、同世代の若手男子レーサーを抑えて優勝を飾った大山選手。

昨年の「クイーンズクライマックス」では賞金トップで初出場をし、ファイナルにも駒を進めた実力の持ち主です。

「SGオールスター」では、ドリーム戦でベテランの峰竜太選手と毒島誠選手に挟まれ2枠を経験しました。

圧倒的なパフォーマンスで注目されている選手です!

どの選手も、どんな走りを見せてくれるのか楽しみですね!

「クイーンズクライマックス」歴代優勝者まとめ

過去の「クイーンズクライマックス」優勝者を見てみましょう。

  • 【2019年:徳山】今井美亜選手(福井支部)
  • 【2018年:平和島】松本晶恵選手(群馬支部)
  • 【2017年:大村】遠藤エミ選手(滋賀支部)
  • 【2016年:平和島】松本晶恵選手(群馬支部)
  • 【2015年:福岡】川野芽唯選手(福岡支部)
  • 【2014年:住之江】日高逸子選手(福岡支部)
  • 【2013年:芦屋】平山智加選手(香川支部)
  • 【2012年:大村】三浦永理選手(静岡支部)

2016年・2018年に優勝した松本晶恵選手、2017年に優勝した遠藤エミ選手、2013年に優勝した平山智加選手は、今年の「クイーンズクライマックス」にも出場するので注目ですね!

「ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)」の水面特徴

浜名湖の水面図
浜名湖の水面図

「クイーンズクライマックス」が開催される「ボートレース浜名湖」の特徴を知っておきましょう!

「ボートレース浜名湖」は日本一広い競争水面であり、選手の間でも「走りやすい」と人気の競艇場。

「まくり差し」が決まりやすい水面としても有名です。

水面が広いためスピード優先となる水面ですが、その分風の影響を受けやすく、冬の晴れた日には強い追い風が吹くことが増えます。

そこまで風が強くなければ「逃げ」の割合が多くなりますが、強い追い風になると第1ターンマークで握ったインの選手のターンが流れ、2コースからの「差し」が多くなるという傾向があります。

レース当日の天候をチェックしてから予想をするようにしましょう!

まとめ:2020年の締めくくりに「クイーンズクライマックス」を楽しもう!

その年の締めとして行われる女子レーサーの戦い、「クイーンズクライマックス」。

デビュー年などは一切関係なく、獲得賞金ランキングによって出場権が与えられる、実力重視の戦いです。

女子レーサーたちによる華麗な走りに釘付けになること間違いなし!

近年のボートレース人気に加えて、女子レーサーの人気も高まっているので、今年はさらに盛り上がるのではないでしょうか!?

特に、大晦日の優勝戦は見逃せませんね!

ぜひ、開催場である「ボートレース浜名湖」の特徴も把握し、予想をしてみてくださいね。

ティアラを手にするのは一体どの選手なのか、今から楽しみですね!

もちうどん
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前までは当たらない宝くじを買いまくっていましたが…競艇は当たりやすいと聞き、挑戦し始めました!まだまだ初心者ですが、競艇で稼げるようになるのが夢☆

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